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【企業が動画編集の教育に投資する メリット・デメリット

6/5/2024

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動画スクールPAVIOSの大林です。
 
企業で動画制作を内製化するためには、社員が動画編集のスキルを身に着ける必要があります。
経営サイドとしては、動画編集の教育に投資することになりますので、メリットとデメリットを把握し、適切に判断したいところです。
そこで、今回は「企業が動画編集の教育に投資するときのメリット・デメリット」についてお話しします。
  
<メリット>
1)クオリティ向上
 動画編集の教育を受けた従業員は、高品質で魅力的なビデオコンテンツを作成できるようになります。
これはブランドイメージや顧客への印象を向上させる上で非常に重要です。
2)コスト削減
外部の制作・動画編集会社に依頼するコストを削減できます。企業内で編集ができるようになれば、効率的な運用が可能になります。
3)スピーディな反応
イベントやトレンドに迅速に対応できるようになります。外部の会社に頼るよりも、迅速な対応が可能です。
4)ツボを押さえた動画制作
業務に精通した従業員が動画編集のスキルを身に着ければ、顧客のニーズに対して適切に訴求できる、ツボを押さえた動画制作が可能になります。
 
 メリットとして、一番大きいのはコスト面です。単発で少ない本数の動画制作にとどめるのであれば、外部の会社に依頼したほうがよいですが、YouTubeの運用など複数の動画を量産しなければならない場合、外注費が嵩みます。
 高い金額で外注しても、専門的なスキルのない外部スタッフが制作した動画に納得できないケースも散見します。内部リソースとして動画制作ができるということは大きな財産であると考えます。
 
 
<デメリット>
1)教育コスト
従業員の教育にはコストがかかります。特に高度なスキルを身に付ける場合、コストが増える可能性があります。
2)時間と労力
動画編集の教育には時間と労力が必要です。これにより、他の業務を圧迫する可能性があります。
3)技術の追随
動画編集技術は日々進化しています。教育を受けた後も、常に最新の技術やトレンドに追随する必要があります。
 
教育には、コストと時間・労力が掛かるのは、間違いありません。
ただ、それでもリスキリングして、新しい技術を社内で身に着けなければ生き残ることはできない…と、政府は考えています。
そのため、動画編集の技術を従業員が学ぶのに、助成金を活用できる制度があるのです。
助成金を申請し、採択された場合、
75%の経費助成が可能です(大企業 60%)
 
当スクールでは、この助成金に対応した
企業様向けに新たな講座を開設しました。
それが、「動画編集リスキリング講座」です。
 
https://jp-pavios.com/reskilling.html
 
近年は、数多くの動画スクールがありますが、
テレビのレギュラー番組を持っている現役ディレクターが直接教えているスクールはほとんどありません。
高度なスキルを短時間で身に着けたいと考えている方は、ぜひ、ご検討ください。
 
助成金や講座の内容を直接聞きたい。
という方には、無料オンラインセミナーを開催します。
 
日時
2024年5月29日(水)14:00-14:30
 
お申し込みは、こちら。
https://jp-pavios.com/setumeifoam.html
 
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企業ではじめる! 動画内製化までのステップ

1/5/2024

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動画スクールPAVIOSの大林です。
 
PRはもちろん、業務効率化や採用、経営理念の浸透など、様々な用途で動画は活用できます。
「思い切って、社内で動画を内製化しよう!」
という方針になった場合、どんなステップで進めていけばよいのか、お話ししていきます。
 
ファーストステップ 『動画に触れる』
 
「動画のことは全く知らないし興味はないけれど、会社に言われて動画を勉強し始める」
という方は、やはり大変です。
少なからず、動画に興味があったり、少しでも触れていると上達が早いです。
動画に触れるとは…
・例えば、インスタ投稿の一つを動画にしてみる。
・スマホ編集ソフトで、簡単なメッセージ動画を作成してみる。
などです。
ですから、社内で小さな動画文化を作るというところから始めることが、ファーストステップです。
 
ステップ② 動画の目的を決める
 
これは、すんなり決まると思います。
むしろ、ほとんどの企業が必要性にかられて、慌てて内製化に走るというパターンが多いのではないでしょうか。
 
 
ステップ③ 目的に応じて次のステップへ
内製化の見極めのためにも、作りたい動画の種類について少し触れたいと思います。
 
■短くてカッコいい動画
もし、社内で制作したい動画が短くてカッコいいものでしたら、独学である程度の動画は作成できると思います。
カッコよくするための情報はたくさん出ていますし、テンプレートなども豊富にあります。
超カッコいい動画を求める場合は、反対に社内では手に負えません。
撮影機材も違います。そこに、投資すべきではないと個人的には思います。
 
■きちんとわかる動画
 商品やサービスの説明、体験リポート、インタビュー動画…
こうした動画は、カッコいいだけではなくて、きちんと内容を理解してもらう必要があります。
意味が理解できて、初めて共感や納得といった感情を引き出すことができ、サービスの利用や購入につなげることができるのです。
 
ステップ④ 動画スクールで学ぶ
 「きちんとわかる動画」を制作したい場合は、ある程度長い動画でしっかりみせる必要があります。
この場合、きちんとした勉強が必要になります。
操作を覚えるだけではなく、動画の構造を学び、「伝わる動画」を制作できるスキルを身につけましょう。
 
今、助成金を利用して、動画を学ぶことができることをご存知でしょうか?
 
当スクールでは、4月から企業様向けに新たな講座を開設しました。
それが、「動画編集リスキリング講座」です。
 
https://jp-pavios.com/reskilling.html
 
助成金に対応した講座として開設しました。
助成金を申請し、採択された場合、
75%の経費助成が可能です(大企業 60%)
 
 
「動画編集リスキリング講座」では、基礎的な技術を身に着けることができます。
ただ、スキルを習得するためには、個人差もあります。講座を受講しただけでかなりのレベルまで上達し、一気に内製化できる場合もありますが、ほとんどのケースはアフターフォローが必要です。
 
また、受講後も、内製化するための支援策もご用意しています。
 
支援策① 相談サービス
メールやLINEでいつでも気軽に相談できるサービスです。
 
支援策② PR企画支援
YouTubeチャンネルの開設支援や、企画会議などでのアイデア出しなどの支援いたします。
 
支援策③ 撮影支援
実際に、撮影現場に伺って、カメラポジションや音声・照明のセッティングなどの方法をご指導いたします。
 
まとめ
インスタなどで動画に触れて動画活用の流れをつくり、活用目的をきちんと決める。
必要と判断した場合、助成金を活用して、「動画編集リスキリング講座」を受講。
足りない部分は、様々な支援策を利用していただくというステップです。
 
助成金や講座の内容を直接聞きたい、
という方には、無料オンラインセミナーを開催します。
 
日時
2024年5月29日(水)14:00-14:30
 
お申し込みは、こちら。
https://jp-pavios.com/setumeifoam.html
 
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動画部門強化! 採用のお話

29/4/2024

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動画スクールPAVIOSの大林です。
 
「これからは、動画の時代!
うちも、動画がつくれる人材を採用しよう!」
と求人を出し、「以前、動画制作会社に勤めていました」といった人材を雇う。
 
このパターンが、動画部門強化には手っ取り早いのは間違いありません。
 
この手法を否定するわけではありませんが、
新規の取り組みに対して、新たな人材を登用することに関してはリスクが付きまといます。
とりわけ、動画ではリスクは高いと言わざるを得ません。
なぜなら、社内には動画制作を理解している人材がいないからです。
だから、雇うのだろう…と思われるかもしれませんが、
この状態ですと、スペシャリストに任せきりになり、
マネジメントができなくなる可能性があります。
 
動画制作に必要な機材は?
企画から撮影、編集までどのくらいの期間がかかるか?
残業費が嵩み、時間ばかりが掛かるが、満足できるクオリティの動画は仕上がってこない。
改善してほしいが、どんな指摘をしていいか分からず、「素人は黙っておけ」といった目を向けられ反論できない。
 
だからこそ、動画を学ぶ必要があるのです。
営業研修でロープレをしたり、
マナー研修や、マネジメント研修をするように、
動画に本気で取り組むためには、動画の文化を社内に醸成する必要があります。
 
当スクールでは、企業の皆さまに良質な動画を最短で学んでいただける新たな講座を開設しました。
それが、「動画編集リスキリング講座」です。
 
現役ディレクターが直接指導する対面型講座です。
パソコン、編集ソフトは教室が準備しますので、手ぶらで受講することができます。
 
https://jp-pavios.com/reskilling.html
 
費用は、一人当たり3日間 10時間で20万円(税別)になります。
この金額自体、動画スクールの相場に照らしても低額だと自負しておりますが、
さらに、お得な情報がございます!
 
 
助成金に対応した講座として開設しました。
助成金を申請し、採択された場合、
75%の経費助成が可能です(大企業 60%)
 
詳しい説明をお聞きになりたい方は、定期的にセミナーを行っておりますので、
ぜひ、参加ください。
今月の日程は下記の通りです。
 
2024年5月29日(水)14:00-14:30
 
参加希望の方はこちら
https://jp-pavios.com/setumeifoam.html
 
 
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テレ玉で社員研修させてもらいました!

23/4/2024

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先日、テレビ埼玉で新人研修の講師を務めさせていただきました。
今から、19年前。
テレ埼玉制作部にデスクを置き、情報番組を制作していました。
 
古巣で、研修させていただけるなんて、とても光栄でした。
 
しかも、受けていただいたのは、今年度入局した新入社員の皆さま。
将来、テレビ埼玉を背負っていく、前途洋々たる人材です。
 
どんな研修かというと…
一応、「シナリオ研修」と銘打っているのですが、シナリオを書けるようになるための研修ではありません。
企画~構成~シナリオまでの工程を体験するというもの。
 
長年の経験から、新入社員が企画~シナリオまでの工程を体験することは大きな意義があると考え、提案営業させていただき実現しました。
 
なぜ、かというと…
第一に「番組の構造を知る」ということです。
 
テレビ番組は、めちゃくちゃ分かりやすく言うと
「何を」「どんな順番で」「どのように」
この三つの要素が明確であれば、成立します。
「何を」=企画
「どんな順番で」=構成
「どのように」=シナリオ(台本)
でそれぞれ学ぶことができます。
 
第二に、番組作りを体感し、構造を知ると目利きになれるということです。
放送局には様々な仕事がありますが、どの部署にいても良質な番組をみる目が必要だと思うのです。
この研修は、その目を養うことができます。
 
最後に、制作の厳しさを知るということです。
番組を制作するためには、あらゆる観点から考察し、熟慮を重ねて作っているということを知れば
制作の仕事に就く場合はもちろん、制作とは違うセクションに配属された場合でも、仕事の向き合い方が変わってくると考えました。
 
研修では自分の経験と知識をフル活用し、
熱意をもって指導させていただきました。
 
ただ、最後は熱が入って
「難しすぎますよ」
と言われてしまったので、反省してます。
 
ともあれ、少しでも新入社員の皆さんの力になれたなら、これほどうれしいことはありません。
 
 
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オンライン説明会動画公開

22/4/2024

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動画スクールPAVIOSの大林です。
先日のオンライン説明会にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
 
「企業で動画を学ぶ」という文化が醸成されていない中、
今後も、こまめな情報発信に心がけていきたいと思います。
 
本日は、セミナーに参加いただけなかった皆さまに
当日の動画を公開しましたので、ご案内いたします。
当スクールでは、4月から企業様向けに新たな講座を開設しました。
それが、「動画編集リスキリング講座」です。
 
https://jp-pavios.com/reskilling.html
 
助成金に対応した講座として開設しました。
助成金を申請し、採択された場合、
75%の経費助成が可能です(大企業 60%)
 
今週も、セミナーを開催いたします。
内容は、動画と大きく変わりませんが、直接質問してみたいという方は、
ぜひ、ご参加ください。
 
日時
2024年4月24日(水)14:00-14:30
 
お申し込みは、こちら。
https://jp-pavios.com/setumeifoam.html
 
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【徹底検証】企業動画内製化メリット・デメリット① 動画制作スキルについて

17/4/2024

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DXが進む中、広告や宣伝に限らず、情報伝達の方法に動画を活用する場面が増えています。
それらすべてを外部の業者に発注するとコストが嵩むのも事実です。

そこで、動画制作の内製化について、シリーズで深堀していこうと思います。
1回目は、『動画制作のスキル』という視点で、内製化するメリットとデメリットについてお話しします。

【動画制作のスキル 内製化するメリット】
社内で動画制作のスキルを身に着けた人材を育成できれば、様々なメリットがあります。
1)制作時間を短縮できる
外部の会社に動画制作を委託する場合、制作会社の選定・打合せ・撮影の確認など多くの工数が発生します。
その点、動画を内製化できれば、打合せもすべて社内でできるので意思決定やスケジュール調整もスムーズです。

2)社内の資産にできる
動画制作を外注した場合、経験を積んだ人材は社内では育たず、外部への依頼をし続けなければなりません。
動画を内製化すれば動画制作のノウハウは社内で蓄積され、共有することができます。

3)自社の商品・サービスに熟知した社員が作れる
動画を内製化すれば、商品やサービスに精通した社内メンバーが柔軟に対応できます。
そのため、伝えるべきポイントを抑えた満足度の高い内容に仕上がりやすいでしょう。

【動画制作のスキル 内製化するデメリット】
動画の内製化を検討するときは、デメリットも大切な判断材料です。
1)高いクオリティは望めない
内製化した動画のクオリティは、動画制作会社が制作したものよりも、どうしても劣ってしまいます。
劣る部分は、主に二つです。
1つは、画質・デザインを含めたビジュアルです。ただ、ビジュアル面は撮影機材の進化やテンプレートなどを有効活用することにより、改善することができます。
プロフェッショナルとの違いは、2つ目ストーリーテイリングです。説明を要する動画の場合、いかに展開していくかが重要になります。
ストーリーテイリングのスキルを身に着けることが、内製化のカギになります。
しかし、このスキルを身に着けることは容易ではありません。案件により外注も検討しましょう。ただし、ストーリーテイリングに長けた動画を制作できる会社は一握りなので、会社選定は慎重にしてください。

2)業務の負担が増える
動画を内製化した場合、専任スタッフとして動画だけに取り組むというわけにはいかないことが多いです。
他の業務と兼務する場合も多く、担当者の業務負担が大きくなることが予想されます。

スキルを身に着けた人材を複数人確保し、業務分散できる体制を整えることをおすすめします。

動画を内製化するためには、メリット・デメリットありますが、
動画活用を真剣に考える上では、内製化は重要な選択肢になると思います。


当スクールでは、4月から企業様向けに新たな講座を開設しました。
それが、「動画編集リスキリング講座」です。

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この講座は助成金に対応した講座として開設しました。
助成金を申請し、採択された場合、
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日時
2024年4月24日(水)14:00-14:30

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学び直し リスキリングについて考える

10/4/2024

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動画スクールPAVIOSの大林です。
 
私が社会人になったころ、40代~50代の先輩方はとても大人に見えました。
仕事のこと、人生のこと。
すべての面で熟成されていて、ある意味『人としての完成形』に見えていました。
 
しかし、いざ自分が50歳になってみると、全く完成形には程遠い。
むしろ、これから学ばなければいけないことがたくさんある発展途上の人間だということを思い知らされています。
 
そんな中、歴代首相の中で五指に入る地味さが光る岸田首相が、
「リスキリング」「学び直し」を支援する方針を打ち出しました。
ディスっておいてなんですが、この方針はかなりグッジョブです。
労働人口が減少していく中、人口の多い我々団塊ジュニア世代は、どう考えても70まで現役で稼いでいないと国がもたない。
しかし、これまでの仕事を永遠にできるかというと、そういう人ばかりではないでしょう。
AIやDX化の煽りを受けて、将来、なくなってしまう仕事もあるかもしれません。
だから、学び直しましょう。
学び直して、成長が望まれる分野の仕事に就いてもらい、1年でも長く稼いで税金納めてね…というのが岸田首相の算段だと思います。
 
これから成長が、望まれる新しい分野の仕事の中に『動画編集』も含まれます。
 
そこで、提案です。
企業内でこれまでしている仕事に、『動画編集』という武器を加えてみませんか?
 
企業の人材を有効に生かして、『学び直し』『リスキリング』をしていただき、
「営業」「広報」「人事・採用」「技術」…あらゆる部署で活用してみましょう。
 
国の助成金をフル活用すれば、大きな負担なく動画編集を学ぶことができます。
 
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日時
2024年4月17日(水)14:00-14:30
2024年4月24日(水)14:00-14:30
 
お申し込みは、こちら。
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【動画内製化】 人事部の動画 制作難易度とポイント

4/4/2024

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こんにちは。
動画スクールPAVIOSの大林です。
 
企業内で動画を作ることができれば、PRはもちろん、業務効率化や社内教育にも役立てることができます。
ただ、いざ作ろうと考えたとき、何を作ればよいのか、制作するうえでどのくらいの難易度か、あるいは、どんなところに注意すればよいかなど、分からないことも多いと思います。
そこで、動画のプロの視点からポイントをご紹介します。
今日は人事部の動画について取り上げます。

1) 採用向け動画
【社内の雰囲気を伝える】
就活生向けに、社内の雰囲気や社風を伝えるため、仕事風景や社員のインタビューで構成する動画。

撮影難易度 ★☆☆
演出・構成難易度 ★★☆
編集難易度 ★★☆

POINT
インタビューや仕事風景の撮影はそれほど難しくありません。
きれいで明るい撮影場所を選ぶことと、外部マイクを使用することがポイントです。
演出・構成難易度とは、実際にインタビューをしたり、シナリオ・構成を作ったりする難易度を指します。
インタビューは話を聞くだけだから、簡単だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は非常に難しいです。
相手の言葉をしっかり受け取って、意図が伝わるように質問していくのがポイントです。
さらに、職種によりますが、働いている姿の中でどのようなシーンを切り取るかも意外と難しいです。
最後に編集ですが、インタビューできちんと聞き出せていれば簡単なのですが、聞き出せていないと結構難しいです。

2) 研修動画
【技術やノウハウを伝える】
新入社員研修や配置転換によるマニュアルを動画化することにより、業務効率化を図ります。

撮影難易度 ★★☆
演出・構成難易度 ★★★
編集難易度 ★★☆

POINT
もちろん、業務内容にもよりますが、説明を要する動画なので難易度は高いです。
とくに、きちんとした構成にしなければ、理解しづらい動画になってしまい、本来の目的を果たすことができません。

ただ、きめ細かに作成したほうが、効果があると思うので、動画の数は必要になります。内製化するメリットは大きいです。

3) メッセージ動画
【抽象的なイメージをつかんでもらう】
短尺でメッセージを伝える動画。スタイリッシュに構成することが多いです。
撮影難易度 ☆☆☆
演出・構成難易度 ★☆☆
編集難易度 ★★★

POINT
実は、3つの動画の中で一番難易度は低いです。
写真のスライドショーなどでも構成できるので、撮影難易度を低くしています。
スタイリッシュなものにするためには、エフェクトを多用した編集スキルが必要になってくるので、編集難易度が3つです。
ただ、こうした動画は需要が高いので、テンプレートも豊富です。活用すれば特別なスキルは必要ありません。


助成金で動画を学べます!

動画スクールPAVIOSの『動画編集リスキリング講座』では、動画編集を学びながら、演出・構成などもカリキュラムに組み込まれています。ですから、未経験者には難しいとされる説明を要する動画を制作するためには、お役に立てると思います。

https://jp-pavios.com/reskilling.html


しかも、こちらは助成金に対応できるように開設された講座なのです。
助成金を申請し採択された場合、75%の経費助成を受けることができます。
(大企業60%)
助成金について詳しくはこちら。
厚生労働省 人材開発支援助成金
「事業展開等リスキリング支援コース」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html#1001



直接情報を聞きたい。
という方には、無料オンラインセミナーを開催します。

日時
2024年4月17日(水)14:00-14:30
2024年4月24日(水)14:00-14:30

詳しくはこちら。
https://jp-pavios.com/muryousetumei.html

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助成金を活用して動画編集が学べるって本当?

2/4/2024

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年々、企業での動画ニーズは高まっています。
自社で動画編集ができる人材を育成したいと考えている企業も少なくないはずです。
そんな企業の皆様に耳寄りな情報です。
助成金を活用して動画編集が学べるのです。
動画スクールPAVIOSが対応している助成金
厚生労働省 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」についての概要を解説しています。

詳しくはこちら。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html#1001

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会社で動画をつくるため 解消したい3つの疑問

1/4/2024

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ビジネスで動画を活用するシーンは、多くあります。
 
YouTubeやInstagramなどで商品やサービスをPRしたい、
採用のための動画を作りたい、
ベテラン技術者の仕事を動画で記録して、社員教育に活かしたい…などなど。
 
ただ、企業の皆さまはこんな風に思っていませんか?
「本当に自分の会社で動画を作れるのか?」
 
そこで、企業様からよくお問い合わせいただく質問の中から、特に多い3つの疑問をピックアップし、お答えします。

疑問① うちの社員にできるの?

動画をつくるためには、センスや才能が必要だからできないだろう…と、最初からあきらめている企業様が多いです。
あるいは、社員の年齢層が高いから無理、という声も聞きます。
確かに動画を作るうえで、センスや才能が全く関係ないわけではありません。
覚えが早い人もいれば、遅い人もいますし、デザイン力があった方が有利であることは間違いありません。
ただ、特別な才能が必要かというと、私は違うと思っています。
ほとんどの人は、きちんと学べばある程度のレベルの作品は作れるようになります。
絵に例えるとわかりやすいかもしれません。
 
画家になれる才能を持っている人はほんの一握りで、
さらに、名のある画家になれる人は数えるほどしかいません。
ただ、特別な才能のない人でも絵画教室でデッサンをしっかり学べば、それなりに描けるようになるはずです。
 
動画も同じです。
いきなり、バズる動画など作れません。
まずは、きちんと目的を決めて「分かる動画」をつくることを目指すべきだと思います。
「分かる動画」は、きちんと学べば特別な才能がなくても作ることができます。
絵画に、遠近法や色彩のメソッドがあるように、動画にも型があるんです。

疑問② 動画を作るために何を学べばいいの?

動画を制作するためには、主に3つの工程があります。
『企画・構成』『撮影』『編集』です。
どれも、同じくらい大切なのですが学ぶ順番として以下をおすすめしています。
①『編集』
②『企画・構成』
③『撮影』
 
これまで動画に触れたことのない方にとって、一番未知なのが動画編集ではないでしょうか。
動画編集の壁をクリアすれば、動画へのハードルは格段に下がるはずです。
また、撮影や企画・構成がうまくいっていないと、動画編集は大変苦労します。
編集を覚えることで課題が見つかり、企画・構成や撮影の技術を効率的に習得することができます。

疑問③ 動画編集に必要な機材は?

動画編集に必要な機材は、簡単に言うとパソコンと動画編集ソフトです。
 
パソコン選びについては以前解説した記事がありますので、こちらをご覧ください。
​https://jp-pavios.com/blog/premierepremiere

動画編集ソフトは、AdobeのPremiereProを推奨しています。
初心者には難しいと言われているソフトですが、技術が向上すればより高度な動画を制作することができます。
 
企業の方が動画編集を学ぶ上で、助成金を活用できることをご存知でしょうか?
動画スクールPAVIOSでは、助成金に対応した「動画編集リスキリング講座」を開設しました。
 
詳しくはこちら。
https://jp-pavios.com/reskilling.html

助成金を申請して採択されれば、75%(大企業60%)の経費助成を受けることができます。

助成金について詳しい情報は、こちらをご覧ください。
厚生労働省 人材開発支援助成金
「事業展開等リスキリング支援コース」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html#1001

​助成金や動画編集リスキリング講座について
直接情報を聞きたい!
という方には、無料オンラインセミナーを開催しますので、ぜひ、参加してみてください。

日時
2024年4月17日(水)14:00-14:30
2024年4月24日(水)14:00-14:30

詳しくはこちら。

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